8C エーヤワディー川中流、ピイを中心にピュー王朝おこる。
ビルマ族、雲南省方面より南下。現ミャンマー中部に定住。
9C ピュー王朝が滅ぶとともに、ビルマ族の勢力が拡大。
850 ビルマ族パガンを築城。ピンビャ王即位。
1044 アノーヤター王即位。パガン王朝強力になる。
1057 アノーヤター王、モン族のタトォン国を滅ぼし、統一王朝を築く。仏教文化が広まり、ビルマ文化の原型ができる。
1287 モンゴル軍侵入。パガン王朝事実上滅ぶ。
1755 ビルマ族、アラウンパヤー王のもとにインワを奪還し、エーヤワディーデルタに進出。コンバウン王朝となる。
19C初頭 イギリス、ビルマ間に紛争が起こり始める。
1824 第1次英緬戦争でヤカイン(アラカン)とテナセリムを失う。
1852 第2次英緬戦争。エーヤワディーデルタ地方を失う。
1857 マンダレーに遷都。
1885 第3次英緬戦争。最後の王ティーボーはインドに連行され、イギリスの支配が始まる。
1948 ビルマ連邦共和国として独立する。ウー・ヌ、宰相となる。
1959 カレン族、ビルマ共産党と結び内戦拡大。
1962 ネ・ウィン将軍の率いる軍事クーデター起きる。ウー・ヌ失脚、革命評議会が結成され、ネ・ウィン議長となる。社会主義化が始まる。
1989.6 軍政、国名の英語表記を「Burma」から「Myanmar」へ変更。
  .7 軍政、最大野党・国民民主連盟(NLD)の書記長アウンサンスーチーを自宅軟禁し、同議長ティンウーを逮捕、懲役3年に付す。
1990.5 総選挙実施。野党・国民民主連盟(NLD)が全議席485の約8割を占めて圧勝。与党国民統一党(NUP、計画党の後身)はわずか10議席にとどまる。
  .8 マンダレーで僧侶の反軍政デモ。軍関係者が行う宗教行事を僧侶がボイコット。

ミャンマー語(ビルマ語)翻訳サービストップへ戻る